

![]() 特赤餡 |
![]() 上白餡 |
![]() 粒 |
生餡 当社熟練の職人が厳選した豆を使用し、あくまでも昔ながらの製造方法にこだわった生餡です。指定の銘柄がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。 |
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![]() 煉餡 |
おはぎや汁粉は勿論、洋菓子やパンにもよく合います。種類が豊富で、業務用5kgパックも取り揃えております。 (写真は1kgパックです) |
![]() 鹿の子大納言 |
北海道産大納言小豆を丁寧に蜜づけしました。そのままでも勿論、煉餡のアクセントとしても抜群です。 |
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![]() 和豆蔵 |
厳選した北海道産えりも小豆、丸州産大麦による麦麹を使用し三石和甕仕込み、単式蒸留器により、じっくり丁寧に蒸留した本格小豆焼酎です。ストレート、ロック、水割り、お湯割り等、お好みでお召し上がりください。 |
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誠に簡単に紹介させて頂きましたが当社では、生餡においては、小豆の種類(品種)、配合、炊き方、煉餡においては、加えて使用する砂糖、水飴、季節の物等々、お客様に合わせたオーダーメイドを100kgから承っております。生餡、煉餡ともにお気軽にお問い合わせください。

小豆に代表される、デンプンが多く含まれる豆類を水中にて煮熟し、熱生成させた細胞デンプンの事をいいます。
この餡の品質は、大きく分けて「色」・「香」・「味」・「舌(触感)」の4項目で可否が決まると言っても過言ではありません。
餡作り(製餡)には多くの手間と時間を要します。その為、私共の様な「あんこ屋」が在る訳です。
先述した4項目をお客様の好みに合わせる事が「あんこ屋」の責任と考えております。
お陰様を持ちまして、創業60年を迎える事が出来ましたがより良い品を作る為、日々勉強、日々精進、日々努力を重ねております。

餡・和菓子ともに西暦607年、推古天皇の命により、小野妹子らを遣隋使として派遣した頃からその歴史が幕を開けます。
当時の餡は、羊や豚の肉と野菜を煮詰めた「包まれるもの」という意味での物でした。後に、仏教の伝来により、肉の代用として豆が使われるようになり、当時貴重だった砂糖と合わせた皆さんお馴染みの「あんこ」が誕生しました。
一方、和菓子は、当時の日本には無かった技術(形成・味付け・油で揚げる)で作られた8種類の唐菓子が原型と言われています。平安時代に入ると種類も増え、後期には「あんこ」が入った物が登場します。その後も禅宗や茶の湯をはじめとして、時代の移り変わりと共に多くの創意工夫が施され、日本の気候風土と伝統的な行事に密着した和菓子として、その基本材料としての「あんこ」として今日の地位を築くに至りました。